2016年10月2日日曜日

ムーチョだヨ!全員集合、ひとみ婆さんが登場!!

screenshot-karamucho-jp-2016-10-02-17-50-53時は1984年、伝説のムーチョが販売された。 「ポテトが辛くて何故おいしい?」このフレーズに聞き覚えはないだろうか…。   ポテトに辛さを加えてスパイシーなスナック菓子を開発し販売している「コイケヤ」。 販売している側からのまさかの問いかけ、「ポテトが辛くて何故おいしい!」。   「そんなもの知るか」「俺に聞くな」「調べてから販売しろよ」と言いたくなるこの理不尽なキャッチフレーズと、御年100年は行っていそうな婆さんのイメージキャラクターで庶民に愛され親しまれているスナック菓子「カラムーチョ」。   なんと婆さんにはしっかりとした名前が付いていた!! 訳の分からない宣伝や謎の問いかけに反応した筆者は早速「カラムーチョ」について調べてみた。 するとお謎のキャラクター「しわくちゃお婆」にはなんとしっかりとした名前が付いていた!     お婆の姿は印象的で記憶に残っているが、しっかりと名前がフルネームで決められているではないか…。 更に彼女たち、実は二人存在していた。   一人は「ヒーおばぁちゃん」こと森田トミ、この他にも「ヒーヒーおばぁちゃん」なる婆が存在している。   「こんなに辛くてインカ帝国」、現代人の私達には既に理解できない…、インカ帝国が素で脳内を駆け回る世代の婆、きっと想像を絶する育ちである事は間違いない。   気になる方は「カラムーチョのブランドサイト」をご覧いただければと思います。     最大の問題は、第三の婆「ひとみおばあちゃん」がどんな化学反応を起こすのか? ヒーおばあちゃんとヒーヒーおばあちゃん、そして謎の国民的おばあちゃん?のひとみおばあちゃんへと時代は流れ、「トリプル婆」の化学反応が試されつつある。   ちなみにヒーおばあちゃんとヒーヒーおばあちゃんは「長年の疲れを癒すために旅行へ旅立った」そうです。   長年「カラムーチョ」の看板を、「意味の分からない婆言語」と共に守り続けてきた「ダブル婆」。 そんな彼女の留守を任せられた「国民的な婆」。   時代の変化に合わせて国民的な婆なりの化学反応を起こすのか?それとも時代の変化をは無視してこれまで通りの婆路線で化学反応を起こすのか??     どちらにしても見るからに悪どそうで意地汚い婆が留守を任された事に違いはない。     「ポテトが辛くて何故おいしい!」     「こんな辛くてインカ帝国」     ダブル婆が守り続けた謎の問いかけ、留守を任された国民的婆はどう出るのか??   今後の「カラムーチョ」の展開に期待だ。   婆の歴史はミュージアムよりご確認頂けます。              

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